面倒なポンピングはもう不要
セットするだけで「静音 × 長時間」 の加圧が可能
従来の手動油圧ジャッキ式プレスでは、圧力が下がるたびに手動で昇圧操作を行う必要がありました。
本機は、新開発の「圧力維持ユニット」により、サンプルの圧縮による厚み(嵩)変動に追従し、設定した加圧力を自動でキープします。
本機は、新開発の「圧力維持ユニット」により、サンプルの圧縮による厚み(嵩)変動に追従し、設定した加圧力を自動でキープします。
運用上の仕様と注意点
以下の特性をご理解の上、ご使用ください。
【圧力の調整について】
昇圧:プレス稼働中の操作が可能です。
減圧:プレス稼働中の調整はできません。減圧したい場合は、一度圧力を開放(停止)してから再設定・再起動を行ってください。
【熱膨張への対応】
サンプルや金型の「熱膨張」による圧力上昇には自動追従(減圧)しません。
【安定したテストのために】
昇温・降温時は、金属部品の熱膨張や収縮、およびサンプルの変形によって加圧力が変化します。
設定温度到達から約1時間経過後、熱による寸法変化が安定してからテストを開始することをお勧めします。
デモテストで安心してご確認
仕様
-
型式
IMC-4E01 -
外形寸法
W265 × D598 × H690 mm -
電源
AC 100 V 15 A -
熱盤寸法
□160 mm -
熱盤最高設定温度
340 ℃ -
加圧出力範囲
最大 98 kN -
吐出油圧調整範囲
35.3~70.0 MPa
(駆動圧縮空気圧力:0.3~0.54 MPa) -
有効作動油量
3.1 L
(全油量:5.0 L) -
入力圧縮空気圧力
0.8 MPa 以下
(0.7 MPa 標準) -
圧縮空気消費量
最大 1.1 L/min
(0.5MPa) -
※ 製品の改良に伴い、予告なく仕様や外観が変更されることがあります。
※ コンプレッサー等の圧縮エア設備が別途必要です。