液中延伸がこのサイズで可能に
省スペース設計
本機は本体に水槽を搭載し、コンパクトな環境で液中延伸テストが実施できます。
液温はチラーユニット等を用いて最大80℃まで調整が可能。
専用ロードセルにより、液中でも荷重測定を実現しました。
多様な観察方式に対応
水槽下面の光学系観察窓は、位相差計測装置を使った上下透過型の計測装置と組み合わせ可能。
また、水平方向の透過光観察に対応した水槽・チャックを製作することもできます。
詳細はお問い合わせくださいませ。
※ 本機にはチラーは付属しません。
仕様
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型式
IMC-0619 -
外形寸法
本体:W844 × D299 × H450 mm
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制御箱:W430 × D482 × H228 mm
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質量
本体:約 50 kg -
制御箱:約 20 kg
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電源
AC 100 V 10 A -
延伸速度範囲
最大 70 mm/秒 -
チャック移動範囲
20~120 mm
(最大延伸6倍) -
延伸荷重範囲
100N
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水槽内液温範囲
最大 80 ℃
(チラー等恒温水循環装置にて温度調節) -
※ 製品の改良に伴い、予告なく仕様や外観が変更されることがあります。